エメリルヘアオイルの成分を1つ1つ解説

エメリルヘアオイルの安全面が気になっているあなたのために成分を1つ1つ簡単に解説しました。

エメリルヘアオイルに苦手な成分が入っていないか確認したい場合の参考になればと思います。

エメリルヘアオイルの成分を1つ1つ解説

こちらがエメリルヘアオイルの全成分です。

水添ポリイソブテン、ジメチコン、ドデカン、ミリスチン酸イソプロピル、 シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、γ-ドコサラクトン、カリンエキス、ツバキ種子油、ワサビノキ種子油(モリンガ)、アルガニアスピノサ核油、アーモンド油、マカデミア種子油、トコフェロール、(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、ベルガモット果実油、セイヨウハッカ油、イランイラン花油、レモン果皮油、セバシン酸ジエチル、水、エタノール

それぞれ1つ1つ成分を解説していきます。

水添ポリイソブテン

油性成分の一種・炭化水素。酸化しにくい特徴を持つ。他の成分を溶かし込む油性成分中心の化粧品の核的存在。

化粧品の場合の水のような位置づけの成分。

ジメチコン

油性成分の1つシリコーンの代表的な成分。サラッとした感触を与えてくれる。

ドデカン

炭化水素に分類される。揮発性、保湿性、浸透性がある。

ミリスチン酸イソプロピル

油性成分の一種・高級脂肪酸。高級とは値段が高いという意味ではなく炭素の数が10以上のもののこと。

水分蒸発を防ぎ保護するエモリエント作用やツヤ感を与えるために配合される。

シクロペンタシロキサン

シリコーンに分類される。ベタつきを抑えてさっぱりした感触を与える。

ジメチコノール

シリコーンに分類される成分。髪の毛をなめらかにしてくれる。

γ-ドコサラクトン

エルカラクトンのこと。ドライヤーの熱に反応して髪の毛を補修する成分。

キューティクルのめくれを改善してうねりや絡まりを抑えてまとまりがありハリやコシがある髪に改善してくれる。

カリンエキス

髪を健やかに保つために配合される。

ツバキ種子油

水分蒸発を抑えて髪を保護するエモリエント作用がある。

ワサビノキ種子油(モリンガ)

ワサビノキはモリンガとも言われるので別名はモリンガオイル。

水分蒸発を抑えて髪を保護するエモリエント作用がある。

アルガニアスピノサ核油

通称・アルガンオイル。

水分の蒸発を抑えるエモリエント作用がある。ビタミンEを多く含む。

アーモンド油

エモリエント作用があるアーモンドから取れるオイル。

マカデミア種子油

エモリエント作用があるマカデミアナッツから取れるオイル。

トコフェロール

ビタミンEのこと。

(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

シリコーンなどの油性成分を均一に分散させる役割。

髪に滑らかな感触を与えて保護する性質を持っている。

ベルガモット果実油

毛髪を健やかに保つために配合されている成分。

セイヨウハッカ油

清涼感や抗菌作用を付与する目的で配合される成分。

イランイラン花油

髪を健やかに保つために配合される。

レモン果皮油

髪を整えるために配合される。

セバシン酸ジエチル

油性成分の一種・エステル油。さっぱりめでダメージケア成分の浸透促進をしてくれる。

水溶性成分を溶かす目的で配合される。

エタノール

清涼感を与える揮発性のある成分。抗菌防腐など安定化にも使われる。

まとめ

エメリルヘアオイルには結論として副作用が心配になるような成分は含まれていません。

ただ、エタノールは過敏な方がいらしたり、ベルガモットやレモンといった柑橘類が苦手な方は避けた方が良いでしょう。

エメリルヘアオイルの口コミはこちらでお伝えしています。

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